ご信心の皆様へ 参拝のご案内

「未来は変えられる」

ご相談事、承ります。住職にお話をしてみませんか・・・。

​住職

新たな年・・・2019年。

​新しく巡りきた一年が自らの「可能性」をどこまでも引き出し、「希望」と「創造」にあふれ、真に意義ある年となりますように。

開創天平元年(奈良時代)

祈願と供養の霊場

平成30年12月吉日 法音寺大日堂

住職 藍川 全浄

TEL 0254-22-5239

FAX 0254-22-1873

Eメール info@houonji-dainichidou.jp

​URL https://www.houonji-dainichidou.jp

​「感謝の祈り」

人は、誰一人として独りでいることはできません。

​有形無形の助力によって、誰もが人生を歩むことができるのです。

いかなる時と場にあっても、私たちは自らが生かされ支えられていることを常に新しく、思い出していたいと思います。

そして、生かされて生きる私たちであることを知る時、私たちはその事実に対する感謝の念を抱きます。

感謝の念は、生かされる事実に対する、魂の最も素直な動向です。

与えられ支えられた者として、その恩恵を心に刻み、それを「感謝」という想いと行いにあらわす・・・。そして、その感謝の想いを秘めて

今度は自分が支え、与える側に回る・・・。

自らを与える「布施心」を発し、感謝と報恩の循環を生み出すのです。

それは、宇宙の神理、すべてを生かし支えている指導原理に導かれた、美しく自然な想いの流れです。

謙虚さ、率直さ、生命の畏敬など、人間の言葉ではいくつかに分かれてしまうものが、存在の底では一つになっていて、感謝の想いとともに、それらが溢れてきます。

その源に遡る時、人はいつでも感謝の念とともに生きることができるのです。

だから「感謝の念」を失っている時、私たちは自らを見失います。

自らが宇宙の小さな主宰者になって、知らない間にすべてを自分中心の見方の中に当てはめ、自己保存、自己正当化、自己顕示の傾きへ、歯止めなく流されかねないのです。

心が感謝を満たしている時、心は開かれ、自由で満たされています。

感謝できない時、心は閉じています。わだかまりやこだわりがあるからです。

その時はその心を「悪いことだ」と否定する前に見守るようにしてください。自分の中に生じている感情を見とって祈ってください。

​そして自分が生かされる宇宙の一部である感覚が蘇るまで、心に光を受けてください。

新・祈りのみち(至高の対話のために)

高橋佳子師著(三方出版)より

真言宗醍醐派、法音寺大日堂は新潟県新発田市にあります。

各種ご祈願、お祓い、水子供養などを行っております。

また、霊園『光跡霊園』の販売も行っております。

​永代供養につきましてもお気軽にお問い合わせください。