ご参拝のご案内

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御本尊

​金剛界大日如来

・ご信心の皆様にとりまして2021年が、新たな生活を営んでいけるという

​希望を感じる良い年になりますことを心よりご祈念申し上げます。

開創天平元年(奈良時代)

祈願と供養の霊場

令和2年12月吉日 法音寺大日堂

住職 藍川 全浄

TEL 0254-22-5239

FAX 0254-22-1873

Eメール info@houonji-dainichidou.jp

​URL https://www.houonji-dainichidou.jp

お知らせ

※コロナ禍の中でございますので、来寺される方々の本堂での御祈願は、「ご家族だけ」または「ご親戚同士」「ご友人同士」等で承りたいと考えております。

なお、郵送での御祈願をご希望の方は、例年通り承ります。

​どうぞ、宜しくお願いいたします。

人生の岐路を迎えたとき

一体どちらを選択すべきか。左か右か。前進か後退か。

歩んでいる道が分かれ

​左か右か、いずれかに進まなければならないとき。

左の人生か、右の人生か。人はその両方を生きることはできません。

人生の節目には、必ず人生を分ける岐路が伴います。

進学のとき、就職のとき、転職のとき、結婚のとき・・・。

​そればかりではなく変化し続ける人間関係にも常に岐路が伴うと言って過言ではありません。

そして、その岐路に臨んで誰もが願うのが、後悔のない選択をいたいということでしょう。

その選択の先にどんな未来が待っているのか。

それを予め知ることができる人はいません。

​そのすべてをわかった上で選択することはできないのです。

けれどもこれだけは言えるでしょう。

どちらに進むか迷って仕方がないというような岐路ならば

左に進むか右に進むかで違いはあっても

その方向で「最善の道」を歩むことはできる。

​どちらにも、その道を歩んで良かったと思える道が一つはあるということです。

大切なことは

その時、その場において

自らの限りを尽くして生きること。

自分の心の奥に響く本心の声に忠実に歩むこと。

それに応えるならば

​きっとあなたの後ろには「最善の道」が刻まれてゆくのではないでしょうか。

だからこそ、心の声にいつも耳を澄ませてください。

​あなたの本心、魂の願いが現れることを祈ってください。

わたくしは人生の岐路を前にしています。

左か右か、どちらに進むかを問われています。

どうか、わたくしに最善の選択ができるように本心の声を聴かせてください。

​魂の願いを明らかにしてください。

そして、その選択によって

わたくしの生き方がますます研ぎ澄まされて

いつも自らの限りを尽くして生きることができるように

​わたくしを導いてください。

高橋佳子先生著書「新・祈りのみち」より(三宝出版)

真言宗醍醐派、法音寺大日堂は新潟県新発田市にあります。

各種ご祈願、お祓い、水子供養などを行っております。

また、霊園『光跡霊園』の販売も行っております。

​永代供養につきましてもお気軽にお問い合わせください。